2008年08月13日(水) 17:55





毎日暑いでんなー。
さて、過ぎ去りし3日の日曜日になりますが、我々はワンダーフェスティバルにおいてアッセンブルボーグトーク&試遊会「ためしてアッセン!!(結局こういうタイトルになりました)」をつつがなく終えることが出来ましたよ。
当日は外の猛暑+人の多さ+空気の淀んだ場所+照りつけるライトの4重苦。そんな中、汗だくになって組み替えしてくれてる人達を見て、何だかちょっと元気を貰いました。
もうね、過酷だったと思うわけです。多分会場内で一番暑かったよあそこは。何か4階とか快適だったそうじゃないすか。浅井君のトコとか(笑)。これが彼に吹く追い風と我々に叩き付けられる逆風の差です。きっとそうです(ノイローゼかお前)。
それでも来てくれたステキお客さん達。もう感謝とか尊敬とか友情とか、そういうものが綯い交ぜになった感で一杯でした。中には「おいおいこれでワンフェス終っちまうな」なんて言ってくださる人も居て。「いや、最後までやってますからお宝買いに行って下さいよ」とコッチも気を遣っちゃったりとか。本当に本当にありがとう。俺ら本当に俺らだけだと思ってたんだよ…これを面白いと思ってるのが…。
図はその場で皆さんが組んでくれた作例群。
もっともっと沢山あったのですが、ことごとく撮影に失敗しまして、これぐらいしか紹介できないのが…悔しいです(ザブングル)!!
これは素体+素体に付く武器セット+手持ちの武装のみという範囲での組み替えです。更に組み替えパーツとして進化したバレルズスピーダーのパーツは一切入っていません。それだけでこれだけの組み合わせが色んな人の手によって数十分でバタバタと組み上がる。正直ドキドキしました。あー、本質的にはこの考え方は間違っていないなーと思った次第。
初めてエンドユーザーの皆様に本質まで触れて貰った感触を得ました。
あとちょっと情報が錯綜して、間違った認識がされてるのを見かけたので訂正を。
来たるリボルテックエキスポでは、アッセンブルボーグは「販売いたしません」。行うのは「先行受注」なんです。発売は12月です。この12月のが、試験販売なんですよ(泣)。
多分俺が暑さでボーッとしたまままくし立ててたので、言葉の順番等が変になってて上手く伝わらなかったんだと思います。ごめんなさい。
(内藤)
2008年08月02日(土) 05:33
2008年夏のワンフェスも明日と迫って参りましたね。
アッセンブルボーグは海洋堂ブースの一部をお借りしまして、ちょっとしたイベントを行いたいと思います。
その名も
「第1回ガキの使いやあらへんで!!じゃあらへんで!!冬を先取れ!!チキチキ!!30代以上男オタクだらけのアッセンブルボーグ組み替え実演&お試し遊び会〜!!ポロリもあるよ〜そんなに無いよ〜」
そうです今考えました。
実際は違うタイトルになると思います。
内容は今日会場に行って何となく流れで決めよーかなーと。
サンプル品をゴッソリ持って行きますので、実際に皆さんに触れて貰いつつ、神宮司さんや箕輪さんに組み替え作例をライブで作っていただく感じにしたいけど、そうなるやならざるや。
勿論続々と出来上がりつつある新しいアイテムの原型展示もあります。
そして、トニーたけざきさんの超才能を見せつけられる良い感じに痒い所に手が届きまくるステキジオラマも出品予定。
限定品ゲットの帰りにでもゼヒゼヒお寄り下さい。
それでは皆様海洋堂ブースでお会いしましょう〜!!
アッセンブルボーグは海洋堂ブースの一部をお借りしまして、ちょっとしたイベントを行いたいと思います。
その名も
「第1回ガキの使いやあらへんで!!じゃあらへんで!!冬を先取れ!!チキチキ!!30代以上男オタクだらけのアッセンブルボーグ組み替え実演&お試し遊び会〜!!ポロリもあるよ〜そんなに無いよ〜」
そうです今考えました。
実際は違うタイトルになると思います。
内容は今日会場に行って何となく流れで決めよーかなーと。
サンプル品をゴッソリ持って行きますので、実際に皆さんに触れて貰いつつ、神宮司さんや箕輪さんに組み替え作例をライブで作っていただく感じにしたいけど、そうなるやならざるや。
勿論続々と出来上がりつつある新しいアイテムの原型展示もあります。
そして、トニーたけざきさんの超才能を見せつけられる良い感じに痒い所に手が届きまくるステキジオラマも出品予定。
限定品ゲットの帰りにでもゼヒゼヒお寄り下さい。
それでは皆様海洋堂ブースでお会いしましょう〜!!
2008年07月19日(土) 18:47

新しいリボ球の仲間“ストレート・ジョイント”について
私がデザインしたバレルズスピ−ダ−をからめて説明するぞ!
バレルズスピ−ダ−は私の「早くビーグルが欲しい!」というわがまま、
もとい深遠なる考察(組み換えパーツをそのままバラバラでは売れないので
バイクの形にまとめてみよう!)のもと開発されたアイテムなのだ。
さてバイクのフォルムを作る上で問題になったのはその左右幅。
あんまり左右に広いとバイクじゃなくて車になってしまいます。
タイヤを保持する左右のパーツと中央のボディ、その合間をリボ球で繋ぐと
いよいよふとッチョになってしまって、アッセンブルさん達が跨がることも
ままなりません。そこで左右に板状のフレームに軸だけを配置しパーツで
サンドイッチする事を考えたのがこのスケッチ。
とりあえずはこの方法でフォルムを煮詰めてゆくことにしました。(つづく)
(神宮司)
2008年07月13日(日) 00:31

ひゃー。バッタバタしているうちにこんなに間が!
前回の続きです。
原型が完成し、海洋堂の抜き工場によってキャストに起こしていただきます。更に微調整が必要ならばここで。
大体僕たちはここで「わお〜」かなんか言いながら2、3の組み換えを敢行したりします(笑)。
まあ、そういう「わおー」もそこそこに、これを元に金型(大雑把に言うと鯛焼き器みたいな、フィギュアの型を取れる鉄のカタマリ)を起こし、そこにPVCという素材を流し込んでいくのです。
キャストは柔らか味の無い素材なのでリボルバージョイントもキュッキュッという感触。
原型と違って気兼ねなく色々いじれるのは良いのですが、最早PVCのあの渋みが欲しくなって「…はッ!!早く金型を…ッ!!」と悶える結果になるのでした。毎回。
内藤
2008年06月17日(火) 20:56

アッセンブルボ−グのメカっぽいの担当の神宮司だよ! オモチャで遊んでる時意外は、本の装幀をしてたり アニメのメカデザインをしていたりするんだ! リボルテックのロゴやリボ山口のパッケージの 基本デザインなんかもしているんだ!知ってたかな? 内藤さんからチミもなんか書きたまえとの御仰せなので、 これからリボルテック及びアッセンブルボーグの 海洋堂の人も知らなかった(!?)秘密を教えちゃうぞッ! 第1回目はリボルバージョイントについて。 リボルバージョイント(以下リボ球)はリボルテックの要。 お気に入りのフィギュアの関節がすぐくたくたになって しょんぼりしてしまう内藤さんと私が海洋堂にせがんで 作ってもらった汎用関節それがリボルバージョイントだ。 その素材ならでわの特製を知れば、 カチカチ・ライフがより快適になること必至だね。 まずほとんどのリボルテックのパーツはPVCという素材で出来ている。 みんなも知ってるガンプラ等のプラスチック樹脂より やわらかで弾力があるのが特長だ。 そのやわらかさのおかげでプラ製品では成形しずらい 複雑な形を、より少ない金型で量産できるので 商品の価格を低く押さえることができるんだ。 リボルテックシリーズはそのやわらかさを 利用してリボ球の軸を保持しているのだけどPVCの硬さは 外気温や湿度に左右されやすい。 例えば夏はやわらかくなってリボ球の根元がゆるくなり、 冬は硬くなってきつめになりやすいのだ。 だがこの特製を利用すると一度はゆるゆるになった関節を復活させる 事が出来るんだ。 方法は簡単 1.復活させたい関節のリボ球を抜く。(無理せずゆっくり) 2.リボ球以外のパーツをドライヤー等で温める(火傷に注意!!) 3.冷凍庫等に入れてパーツを冷やす。(入れといたのを忘れるな!) 4.はずしていたリボ球を差し直す。(リボ球の向きに気をつけよう!) 簡単でしょ?どんなモノでもメンテナンスは大切。 みんなの家のリボルテックも末永くカチカチして下さいね! (神宮司)


