2008年05月29日(木) 10:14

アッセンブルミーティング。
デザインやチェック打ち合わせなどは、内藤さんのスタジオでゴチョゴチョと寄り合ったりする訳ですが。
スタジオが在る街は『海外オタクな人が来日した際には、ほとんどの方が訪れるのでは?』
なんて場所ですので…もうボク達が大好きな物が溢れに溢れてているのです。
で、スタジオにたどり着く前には、新しい物やら古いのやら。物やら本やら。
ついついアチラに寄ったりコチラに寄ったり……なショッピング。
スタジオ到着する頃には、予期せぬ荷物が異様に増えていたりいなかったり!
それでなくても内藤スタジオには常時オモチャが溢れ状態、そこに面白ものを買ってなんていった日にゃぁ……その場で包みが開けられて、当然打ち合わせの時間が削られてしまう事に(焦)
先日の打ち合わせでも、机の上には『ペンディングマシン』の赤と黒が!!!
その素敵ルックス&ギミックに魅了されて触りまくり♪
……けれど、そんな物達も
「ほらほら、ここのデザインが良くって♪」
「おお! ここの構造が〜!」
「ここにこんな物が載っててですね。」
などなど。その場で大変な参考になることも度々。
見たこと聞いた事の全てが、デザイン&開発作業の参考資料!
………そうしてまた捨てられないモノやオモチャが溜まってゆくのです(泣)
(箕輪)
2008年05月26日(月) 04:00

コンピュータ万歳!!

コピペやレイヤーを駆使して描けるのって本当に便利です。
ソニックスラッシャーは肩のインテークパーツの接続をちょっとトリッキーな位置に持ってきています。これは腕の振りに関係なくインテークを進行方向に向けられないかと画策した上でのことなんですが、副産物的にちょっと面白いフォルムが生まれたりします。
背中のバックパックは両側から8ミリ球が刺さって干渉しないサイズ。
スラスターをここに刺してもカッコが付きます。
しかし本当に想定しているのは…ッ(笑)!!
そうでやんす羽付き量産機を用意していただければ飛行形態でも4本腕でも自由自在です。
(内藤)
2008年05月21日(水) 22:20

ラフ載っけたついでに、何となくどんな形でフィギュアが出来上がってゆくかを追ってみる事にしましょう。
まずは試行錯誤の末、こんなふーに机上の空論の出来上がりです。
神宮司さんがデザイン画に色と影を入れ始めたことから、それまでの線画オンリーからカラーで仕上げるケースが多くなってきました。
この絵では黒子的な意味で素体に色が入ってないんですが、塗ってない場合は塗ってない場合で白色のボディにも見えてしまいまして、後に彩色サンプルを組んでみると若干違和感を感じるという変なことに。
その後は想定される素体色を入れるようになりました。第一印象って存外怖いですね。
(内藤)
2008年05月18日(日) 23:54

クリエイターの机の上(ハードディスクの中)には表に出る前の膨大な描き散らしが眠っているもんだと思いますが、これもそんな一例。
図はアッセンブル変身セットのソニックスラッシャーの初期ラフ。グリグリとフォルムから攻めているのが見て取れたり気のせいだったり。
変身セットは組み替えバリューよりラインの自然さに重きを置いているシリーズ(と、個人的には思っている)なのですが、ちょっとした経験値でその両立が可能だったりするので、なかなかブロック玩具も奥が深うございます。
こういった描き散らしは、自分の手元だけでも大変な量になっていますので、機を見てはポリポリアップさせていただきますね。宜しく。



