2008年05月02日(金) 19:14

とまあこの様に組み替え組み替えで色んな変なものが出来上がります。最近は続々と新しいパーツが仕上がってきていてその度に遊びの幅が倍々ゲーム。マジヤベエ。
そんなこんなで無限の可能性を秘めた(こう書いてて思ったんだが世の中のもの全ておしなべて無限の可能性がありますね。君もそうだよ!(何か拾って喰ったか内藤))アッセンブルボーグ。本当に早く触って貰いたくってウズウズしています。多分僕と同じある意味離れた所にいても精神的にヒトツ穴の狢な誰かにはビンビンに伝わって居るんじゃないかと思うんですが。
今具体的に走り出す準備を整えております。何かありましたらこちらの仮設住居でもお伝えしてゆきますね。シクヨロママシータ(挨拶)。
さてこんな感じで基礎情報編はいいですかねハンソンですかね?
次回からは更にいい湯加減の普通のおもちゃ日記になります。もう何だろう。結局おもちゃ愛ぐらいしか自分自身お見せできるものないんでしょう。
(内藤)
2008年05月02日(金) 19:09

さて皆さんはレゴはお好きか。有志がネット上で過去の組み立てインスト図をデータベース化している事を知り、それに伴って僕の中で何度目かのブームになっています。
ふんでもって、レゴと言えば一緒にやってるお二人。神宮司さんと箕輪さん。仲間の僕がこう言うのも何ですが、このお2人とにかくレゴ組むのが悪魔超人的に上手い。箕輪さんはあのポッチだらけの「システム」を使ってレトロフューチャーなメカをモリモリ量産しますし、神宮司さんもあの理解する事すら難しい手の痛くなっちゃう「テクニック」を使ってこれまた神宮司メカとしか言いようのないロボスーツ的なものをミッシリとビルドウプしてしまうのです。
僕ですか?僕はインスト見ながら唯々諾々と組むのが好きなのよ。うるさい。
そんな2人が組んでくれてるお陰で、アッセンブルボーグは随分と有形ブロック遊び方面に特化する事が出来ました。具体的に言うとパーツの「使える感じ度数」が半端じゃないのです。実際バレルズスピーダーとか最初に見たときは、組み合わせ考えるだけで知恵熱でて吐きそうになりました(笑)。
(内藤)
2008年05月02日(金) 18:58

僕は基本、表情の読めないキャラクタが好きなようです。ゴーグルやマスクで顔の一部を隠しているデザイン。心理学に詳しい人が解明していくと色々と出てくる気がしますが(それもいや〜な感じにヒネクリ曲がった物が)、アクションフィギュアに限って言えば、どんな方向を見ているかがユーザの思い込みに委ねられるのでポーズにより制限がなくなるという利点があります。
変身セットはヒーロースーツっぽい人型のバリエーション。特殊装備セットはよりアグレッシぶー(@べしゃり)に強力な支援メカシステムとしてデザインされています。
トライストライカーは正直やりすぎました。いくらになるのか不安でしょうがありません(笑)。でも多分見た事ない感じのものには仕上がっていると思いますヨ。
(内藤)
2008年05月02日(金) 18:12

それっぽいビジュアル。
昭和か!と思うような無邪気な設定が列んでいますね(笑)。
僕は基本的に懐古はあんまし好きな方じゃないんですが、こういうふうにしたのには実はそれなりに理由があります。
今っぽいキチキチの設定にすると、色々制約が多くなって、このシリーズの要である組み替え遊びに制限が出ちまうんじゃないかと考えたからです。
馬鹿馬鹿しい組み替えまでフォローするには、昔の単純で骨太な世界観の方が懐が深くて向いてるなあと思うのです。
コンパクトなバイク、バレルズスピーダーは全てのパーツがリボ軸で接合されていて、バラバラにすると何かしら武器の形をしているという組み替えマストアイテム。遊べます。
(内藤)
2008年05月02日(金) 06:54

これから何回かはアッセンブルボーグとはなんぞや?的なことを書きますね。
というか、そこここでバラ撒いている小冊子の内容がとても過不足無く理解していただけるので、その転載というエコスタイル(手間的に)。
このページはデザイナーさんがノリノリでやってくれたのですが、個人的にはやってしまった感丸出しの見開き(笑)。あまりにもタカラ方面に申し訳が立ちませんね。
まあ基本が自分を育ててくれたタカラSFランドへの感謝とリスペクトに根付いた企画。恥ずかしさの線引きなぞ今更もいいところなので頭を掻くしかないんですが、言葉の言い訳を並べるまえに、この素体がクリアで成形されてメッキの胸パーツをはめた瞬間、ヒザから崩れるほど電気が走った事だけは記しておきたいのです。本当に影響がデカイ。
愛情のみに突き動かされながら(もちろん今やるだけの新しさも信じつつ)選んだスタイルは、僕たちの本当に欲しい物の真ん中にある物なんでした。
(内藤)


