アッセンブルボーグ情報を宇宙最速且つ牛歩感覚で。
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●やあみんな!!リボキュ〜(3秒前に考えた挨拶)
2008年06月17日(火) 20:56

アッセンブルボ−グのメカっぽいの担当の神宮司だよ! オモチャで遊んでる時意外は、本の装幀をしてたり アニメのメカデザインをしていたりするんだ! リボルテックのロゴやリボ山口のパッケージの 基本デザインなんかもしているんだ!知ってたかな? 内藤さんからチミもなんか書きたまえとの御仰せなので、 これからリボルテック及びアッセンブルボーグの 海洋堂の人も知らなかった(!?)秘密を教えちゃうぞッ! 第1回目はリボルバージョイントについて。 リボルバージョイント(以下リボ球)はリボルテックの要。 お気に入りのフィギュアの関節がすぐくたくたになって しょんぼりしてしまう内藤さんと私が海洋堂にせがんで 作ってもらった汎用関節それがリボルバージョイントだ。 その素材ならでわの特製を知れば、 カチカチ・ライフがより快適になること必至だね。 まずほとんどのリボルテックのパーツはPVCという素材で出来ている。 みんなも知ってるガンプラ等のプラスチック樹脂より やわらかで弾力があるのが特長だ。 そのやわらかさのおかげでプラ製品では成形しずらい 複雑な形を、より少ない金型で量産できるので 商品の価格を低く押さえることができるんだ。 リボルテックシリーズはそのやわらかさを 利用してリボ球の軸を保持しているのだけどPVCの硬さは 外気温や湿度に左右されやすい。 例えば夏はやわらかくなってリボ球の根元がゆるくなり、 冬は硬くなってきつめになりやすいのだ。 だがこの特製を利用すると一度はゆるゆるになった関節を復活させる 事が出来るんだ。 方法は簡単 1.復活させたい関節のリボ球を抜く。(無理せずゆっくり) 2.リボ球以外のパーツをドライヤー等で温める(火傷に注意!!) 3.冷凍庫等に入れてパーツを冷やす。(入れといたのを忘れるな!) 4.はずしていたリボ球を差し直す。(リボ球の向きに気をつけよう!) 簡単でしょ?どんなモノでもメンテナンスは大切。 みんなの家のリボルテックも末永くカチカチして下さいね! (神宮司)
アッセンブルボーグとは? 〜おまけ〜
2008年05月07日(水) 22:07



何となく今後載せる機会も無さそうなので、冊子収録の僕のインタビューもあげておきますね。恥ずかしいですが。

改めて思うんですが、こんなふうにトップクラスの方々と自分の好き勝手なものを作ることが出来るのは本当に幸せな事です。シビアな言い方をすれば、皆さん死に向かう貴重な時間を持ち寄って一緒にやって頂いてる訳で。改めて襟を正して進まねばと思います。ありがとうございます。
何か作るというのは随分と磨り減る作業だと実感しますが、何だかやっぱり麻薬的な面白さがあるのか、どうにもこうにも捨て去ることは出来ません。
その他のことを色々取りこぼしながら、頑張っていくしかないっすかね。

(内藤)

アッセンブルボーグとは?04
2008年05月02日(金) 19:09



今回は敵側のご紹介。
素体の色の毒々しさとヘッド&ボディのすげ替えのみで種族すら違うと言い切るバランスって何で俺ツボなんでしょうか。キングワルダーの衝撃はそれ程までに根深いのか。

武器や変身セットのデザインは超絶画力アニメーター箕輪豊さんの手によるもの。
禍々しくてレトロで生物兵器でジョイント位置が練ってあって大変です。
ヒーロー側より自由度が高く、異形クリーチャー何でもござれの悪役は、かなりお楽しみの幅が大きいと思いますよ。お楽しみに。
(内藤)


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